【軍事】たった1両で精強ドイツ軍を足止めし続けた異形の重戦車KV-2の伝説

1:2019/12/22(日) 20:25:32.15ID:qkFqb5lC9 怖い音だけでなく、威嚇するような武器を見ると、兵士が凍りついたり、正常な判断力を失ったりする可能性があります。

典型的な例は重戦車です。1941年6月にドイツ国防軍がソビエト連邦に侵入したとき、兵士は諜報機関のいい加減な仕事のために、敵が新世代のKV重戦車(Kliment Voroshilov元帥にちなんで名付けられた)を持っているとは思わなかった

標準のKV-1には大砲口径76.2ミリメートルが与えられ、これはフィールドの強化と装甲には十分でしたが、耐久性のある装甲厚には十分ではありませんでした。したがって、152ミリメートルの榴弾砲を備えたKV-2には、垂直で厚い装甲を備えた巨大な箱型タワーが必要でした。

1941年6月24日にリトアニアのラセーニアイ市での反撃の際に最初にKVを展開しました。
ドイツ軍の対戦車兵たちは、未知の鋼鉄モンスターが転がり込んだのを見て驚いた。
KVが200メートル以内に近づくと、砲手は発砲しました。しかしKVはまったくの無傷、ドイツ軍はなすすべなくソビエトの異形マシンに蹴散らされました。

ラセーニアイでの有名なエピソードもあり、1両のKV-2が第6装甲師団の前進を終日足止めするという伝説が完成します。

このKV-2はドライブトレインを損傷し動くことができなかったという事実にもかかわらずです。ドイツ軍は威厳のあるマシンに近づくことを恐れていましたが、最終的には4両の対戦車砲PaK 38口径50ミリの小隊で行動を開始しました。
これは、このカテゴリーの第三帝国の最も近代的な武器でしたが、KVの装甲を貫通するには貧弱でした。最終的に88 mmの巨大な対空砲を使いましたが、KV-2を除去するには7回の直撃が必要でした。
当時、対戦車砲手がKVを破壊したい場合、20メートル以内の自殺的至近距離に近づく必要がありました。

怖い獣の外観

戦争の後半でも同様の伝説がありました。ドイツの重戦車PzKpfw VI ティーガー1、重量57トンの優れた大砲KwK 36口径88 mmを装備した正方形のモンスターです。ティーガーは1942年秋に戦場に現れ、すぐに恐ろしい武器になりました。厚さ100 mmの前面装甲はほとんど防弾のように見え、十分な訓練を受けた乗組員は、敵戦車がティーガーを破壊できない距離から1ショットで敵戦車を破壊することができました。

アメリカの中戦車M4シャーマンは100 m以内からのみ貫通させることができ、前部装甲はそのすぐ近くからも貫通しませんでしたが、ティーガーは3,500 mでシャーマンの側面装甲をブチ抜き、1,800 mで前面装甲を突破しました。 2,500 mの距離にあるKwK 36の反応時間は4秒未満でした。ティーガーからの発砲煙が見えたら4秒以内に回避しないと死にます。

これらのパラメーターの組み合わせにより、ティーガーは出会いたくない戦車ランキングトップに引き上げられました。
ティーガーに遭遇するリスクにビビりこき、連合軍の戦車兵は眠ることができず、「恐怖のティーガー」として知られる忍び寄る恐怖心は部隊全体に拡がりました。
これは前例のない割合に達し、多くの乗組員は、潜望鏡に登場する敵戦車がティーガーであることを恐れました。
この妄想に、ティーガー1とミドルパンツァーIV(ドイツで最も普及しているいわゆる4号戦車)の後期バージョンとの類似性が寄与しました。見間違いによりパニックを起こすのです。

ドイツ軍は少数のティーガーしか生産できませんでしたが、イギリス、アメリカ、ソビエトの兵士はあらゆる地域でティーガーとの遭遇を報告した事がわかっています。

また、ソ連軍の何百人もの戦車乗りは、T-34がティーガーを破壊したことを誇らしげに報告しました。
これらの報告を合算すると、ドイツ軍はクルスクで展開したよりも多くのティーガーを失ったことになります。ソ連軍の兵士は嘘をついたわけではありません。一般的な混乱、ストレスの中で、彼らは単にドイツの重戦車をノックアウトしたと信じていました。

google翻訳一部割愛
https://www.idnes.cz/technet/vojenstvi/kv-1-kv-2-tank.A191217_135745_vojenstvi_kuz
貴重な当時の画像スライドショー
https://www.idnes.cz/technet/vojenstvi/kv-1-kv-2-tank.A191217_135745_vojenstvi_kuz/foto
参考画像
http://combat1.sakura.ne.jp/KV-2.jpg
http://combat1.sakura.ne.jp/6GOUE.jpg

11 2019/12/21(土) 21:58:07.83ID:VtiLJ8C80

知れば知るほど嫌いになる国
それが韓国

62:2019/12/22(日) 21:09:38.88ID:7OrPvfYn0

>>61>>1

お前んとこはこれなー( ´,_ゝ`)プッwwww

http://www.newsis.com/view?id=NISX20191220_0000866677

중국, 17일 첫 자국산 항공모함 산둥함 실전 배치
산둥함, 랴오닝함에 이은 2번째 항모…추가 건조
미국이 핵추진 항모 11척 보유, 영국도 2척 보유
우리 군, 8월 국방중기계획서 경항모 건조 발표
2021년 사업타당성 조사 거쳐 2033년 건조 완료
“우리는 항공모함 전혀 필요 없다”는 전문가 주장도
박창권 “수상·수중·공중 작전 통합 수행 능력 보유”

34:2019/12/22(日) 20:49:48.25ID:fvFwESxW0

そのシャーマンが太平洋じゃ無敵戦車扱いだった件

102:2019/12/22(日) 21:23:29.70ID:EAVVhNP/0

>>1
今さら古い情報
https://dic.nicovideo.jp/t/a/kv-2
KV-2とは、第二次世界大戦初期にソ連軍によって用いられた重戦車である。

概要
第二次世界大戦においてソ連軍によって用いられた重戦車・KV-1の派生型であり、152ミリ砲を旋回砲塔に積んで陣地攻撃を主目的として作られた車両である。さまざまな問題から運用は大戦初期にとどまったが、その重装甲と絶大な火力は相対した軍を局地的に恐慌に陥れた。

開発の経緯
元車両であるKV-1の開発経緯についてはそちらの項目を参照。

KV-1のテスト運用の場となった冬戦争だが、この戦いは当初はソ連側は鎧袖一触の勝利を見込んでいた。しかし精強かつ士気も高いフィンランド軍の前に、主戦線であるカレリア地峡では陣地戦で、副戦線であるラドガ湖方面では分断・包囲戦術によって、それぞれ莫大な死者を積み上げていたのである。

この状況をなんとか打破すべく、テスト運用で優秀な成績を収めたことで採用が決まったばかりのKV-1をベースにわずか2ヶ月ちょいで急遽製造されたのがこのKV-2であった。

構造
車体構造は基本的に原型となったKV-1と同一であるが、特筆すべきはその砲塔である。75mm厚の装甲板を組み合わせて作られた巨大な箱型砲塔とそこから突き出す太い152mm砲の砲身は「武骨」を越えて異様な空気を漂わせており、ぶっちゃけ現代イスラエルの非対称戦争用兵器・ナグマホンに匹敵するAFV史上有数のキモさだと思うのは筆者だけだろうか? 
ドイツ兵からは「巨人」、ソ連兵からは「ドレッドノート」と呼ばれたその姿は一見の価値ありである。

ちなみにこの改造により重量は50トンを超え、路上最高速度も実質20km/h台に低下。また152mm砲という既存の戦車砲の常識を置き去りにした本格的な師団砲兵クラスの火砲を搭載した結果、必然的に分離装薬式を採用せざるを得なくなり装填速度は極めて遅い。
その上に当時は砲塔旋回に動力を用いるのも一般的ではなく、砲塔の旋回や照準にも長い時間がかかるという問題……もっというと傾斜地では砲塔旋回すら困難というレベル……を抱えていた。急造兵器だからしょうがないんだけどね。

配備と運用
冬戦争に投入された先行試作タイプは期待にたがわぬ活躍を見せた。ある戦場に投入されたKV-2は48発もの37mm対戦車砲の直撃に耐え、その巨砲により攻略目標であった陣地を破壊している。よって現場からの評価も高く、本格的な量産が開始された。

冬戦争終結から1年、ドイツによるソ連侵攻が開始。この時点で生産されていたKV-2は約200両ほどだが、その運用は本来の陣地攻略用重戦車としてのものではなく、特に差異もつけずになーんも考えずKV-1重戦車といっしょくたに配備・投入されるというずさんなものであった。
そのため(ただでさえKV-1が鈍足なのに)その鈍足ぶりと重量に起因する故障の多さが嫌われ、大火力と重装甲を充分活かせない戦場にばらばらに投入されて撃破・喪失を積み重ねていくこととなる。そうした状況では追加生産の話も沙汰止みとなり、結局ソ連重戦車としては珍しいほどの短期間運用で終わってしまった。
後のドイツが類似コンセプトの車両であるシュトルムティーガーを防御用兵器として活用し、米軍に大きな脅威を与えたことを考えると勿体無い話と言わずには居れない。

その一方でぶつけられた側であるドイツ側はKV-2にさんざん苦しめられている。搭載する152mm砲は先述の通り師団砲兵が装備するクラスの重砲であり、この時代に一般的だったリベット接合の戦車なんかでは徹甲弾による直撃ではなく至近距離で榴弾が炸裂しただけで、爆風の衝撃でリベットがちぎれ飛び車体が分解してしまう。
スパロボ風にいうならマップ兵器級のシロモノで、こんなもんをほいほい撃ち込まれたらたまったもんではない。さらにKV-1をもしのぐぶっちゃけありえない重装甲ときたもんだから、これを見かけたドイツ軍はそれこそ近隣部隊の総力をあげての迎撃を強いられることとなった。 

そのエピソードのひとつとして有名なのが、1941年6月下旬のとあるKV-2の奮戦である。

15:2019/12/22(日) 20:35:40.44ID:fQIknj//0

>>1

【軍事】ロシアやドイツも敵わなかった“海洋勢力”…中国も同じ轍を踏むか!? 今こそ「日米韓」を「日米台」同盟に
https://asahi.5ch.net/test/read.cgi/newsplus/1576976236/

↑本スレ↑

159:2019/12/22(日) 22:12:06.34ID:FcoxX8Bl0

チハvsKV2
https://www.youtube.com/watch?v=ksJJEzcYuf0

227:2019/12/23(月) 00:24:59.05ID:BeGsB2pf0

すぐにシフトレバー折れるとかで乗ってるのから評判悪かったやつだっけ
重くて遅いし重心おかしくて揺れてゲロ吐くので
だからなあにギアチェンジなんて必要ないで万事解決

204:2019/12/22(日) 23:21:23.97ID:9Ua+jdZ/0

プラウダ高校か?

84:2019/12/22(日) 21:17:20.19ID:f2COO/We0

>>75
単砲塔の今の戦車の原型って意味かなあ

14:2019/12/22(日) 20:34:53.45ID:Wx7yHWRA0

>>1
そうは書いてないようだが?またデマチョンカー?

The giant machine scared the soldiers. A single tank managed to stop the Nazis for the whole day

December 22, 2019

One Soviet tank KV-2 was enough and the entire German tank division got stuck. The Nazis were afraid to approach the giant machine, even if it was seriously damaged. However, the army of Nazi Germany soon gained its scary tank.

Not only the scary sound we wrote about in the previous episode, but also the look at the menacing-looking weapon could turn soldiers into salt pillars or turn into headless flight.

Heavy tanks were a typical example. When the Wehrmacht invaded the Soviet Union in June 1941,
the soldiers did not suspect that the enemy had a new generation of heavy KV tanks (named in honor of Marshal Kliment Voroshilov) because of the repulsed work of the intelligence service.

Standard KV-1 was given a cannon caliber 76.2 millimeters, which was enough for field fortifications and armor, but for durable bunkers not.
Therefore, the KV-2 with a 152-millimeter howitzer, whose installation required a huge box tower with perpendicular walls and thick armor.

The Germans were first deployed KV on June 24, 1941 during a counterattack at the Lithuanian city of Raseiniai. The anti-tank artillers stared in amazement as unknown steel monsters rolled at them.
When the HF approached 200 meters, the gunners opened fire. However, they experienced another shock, as the grenades reflected harmlessly, so the Soviet machines quickly broke down the enemy group.

It was at Raseiniai that there was also a famous episode in which the lone KV-2 managed to stop the 6th Panzer Division’s advance for the day.
And despite the fact that he had a damaged drive train and could not move. The attackers were afraid to approach the majestic machine, but eventually went into action, a platoon of four anti-tank guns PaK 38 caliber 50 millimeters.

It was the most modern weapon of the Third Reich of this category, but the armor-piercing cartridges of the giant’s hull just clinked.
Russian tankers with several shots destroyed the artillery, and the form ended the attempt to attack the colossus 88 mm anti-aircraft gun.
Eventually succeeded to the operator of the second osmaosmdesátky, although to eliminate KV-2 needed seven direct hits.

218:2019/12/23(月) 00:06:14.79ID:HZH73P6w0

>>1
 
일본어로 이야기해도 좋아요w

    

59:2019/12/22(日) 21:07:22.01ID:Q32GznyI0

>>1
 
 

 
 

【軍事】ロシアやドイツも敵わなかった“海洋勢力”…中国も同じ轍を踏むか!? 今こそ「日米韓」を「日米台」同盟に
https://asahi.5ch.net/test/read.cgi/newsplus/1576976236/

↑↑↑↑↑本スレ↑

 

 
 

217:2019/12/23(月) 00:05:56.95ID:EAzyL4W20

>>1

そのエピソードのひとつとして有名なのが、1941年6月下旬のとあるKV-2の奮戦である。市内の戦車師団と近くの川沿いの歩兵部隊との連絡を断つためにたった一両だけで送り込まれたそのKV-2は、当時のドイツ軍最新鋭対戦車砲であった5cm対戦車砲部隊を返り討ちにし、ドイツ軍の切り札である88mm高射砲の設置が始まったことも見ぬいて榴弾で吹き飛ばした。
夜間に忍び寄った工兵によって履帯を破壊されたものの戦闘機能は失われておらず、翌日に戦車を囮にしている間に設置された2門目の88mm高射砲に狙撃されるも6発のうち4発を跳ね返した。しかも(おそらく重傷であったと思われる)乗員はまだ戦意を失っておらず、88mm高射砲への応射のために砲塔旋回をはじめたため、破孔から工兵が手榴弾を投げ込んでようやくトドメを刺した、という。
日本語で表現するなら「玉砕」としか表現できない凄まじい奮戦だが、そもそもの命令が「死んでこい」としか解釈できないずさん極まりないものであり、救国の情に燃えて命令に従い最期の瞬間まで戦い抜いた彼らの名前もまた現代には伝わっていない。
また、この話は当初日本にKV-1によるものという誤った形で伝わっており、小林源文氏の劇画「街道上の怪物」においては戦車がKV-1となって描かれている。

 
 

 
災害情報を「自動翻訳」に頼った結果……おかしな多言語に外国人は?
https://withnews.jp/article/f0191123004qq000000000000000W08k10101qq000020119A
 
 

  

 

created by BLACKY