【出生前診断】10回流産の末に授かったダウン症のわが子…「産む決意」後の悲しい別れ ★3

1:2020/01/02(木) 23:25:46.83ID:/E8dIHjq9 10回流産の末に授かったダウン症のわが子…「産む決意」後の悲しい別れ

3日前まで元気だったのに
 まさか、こんなことになるとは、想像もしていなかった。
40代半ばで妊娠した丸石佳子さん(仮名)は、血液検査で胎児の染色体異常がわかる検査「NIPT(無侵襲的出生前遺伝学的検査non-invasive prenatal genetic testing)」でダウン症の可能性が高いと言われ、羊水検査で陽性と確定したけれど、産む決心をかためて赤ちゃんに会うのを楽しみにしていた。

 「心拍停止のつい3日前まで 超音波で元気だったんですよね。それが、少し胎動が足りないなと思い始め翌日に病院の救急へかかったら、もう……」

 診察室の入って診てもらうと、医師はすぐに言った。

 「もう心拍がありません」

 隣の夫が先に泣き出した。
あと一息で臨月というところまで来て、「さあ、がんばろう」と思っていたのに、ぷつんと糸が切れたように終わってしまった丸石さん夫婦の妊娠。

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ジャーナリストの河合蘭さんによる連載「出生前診断と母たち」。本連載は、日本における出生前診断の現状を伝えている。そこには様々な親や医療従事者たちの思いがあるが、出産に関して決断するのは当人たちだ。出生前診断でダウン症の確率が高くても何もせず、そのまま出産することを選んだ人もいる。出生前診断そのものを受けずに出産した人もいる。そして、ダウン症だということがはっきりわかって、産まない決断をした人もいる。

大切なのは、親たちが誰かに指示されずに「自分で決断できるか」ということだ。10回流産したうえにようやく授かったわが子が、出生前診断の末、ダウン症だということがわかった丸石さん夫妻の決断と、その後をリポートする。
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NIPT(新出生前診断)を受けた理由
 その4カ月前――丸石さんは、かかっていた都内の大病院で新出生前診断とよく呼ばれる「NIPT」が行なわれていたので遺伝カウンセリングを申し込んだ。

 「周りに流された面もあります」と丸石さんは言う。
都心に住んでキャリア中心に生きてきた丸石さんは、友人や同僚たちも高齢妊娠が多く、NIPTを受ける人はとても多かった。でも、ダウン症の赤ちゃんが生まれてくることを防ぎたいと思ったわけではい。

 なんと言っても、不妊治療7年目にして、やっと授かった妊娠だった。7年間の不妊治療の間に体外受精の採卵は29回、受精卵を子宮に戻す「胚移植」は19回、流産はごく初期の「化学流産」を入れると10回を数える。結婚してから10年間も仕事に没頭し、不妊治療のスタートを切るのが遅くなったのでこのような大変な治療になってしまった。

 検査を受けたのは、ただ、もし、わが子がダウン症があって生まれてくるなら、その子にしてあげられることは何かを調べ、準備をしておきたかったからだ。

 その病院では、学会の決めた基準を満たした認可施設としてNIPTを実施しており、検査を受ける前に遺伝カウンセラーによる「遺伝カウンセリング」があった。

 検査を受けて、もし陽性だったら、NIPTは確定検査ではないので羊水検査か絨毛検査を別途に受けなければならないこと、『産むか、産まないか』という苦渋の決断を迫られることについてもきちんと説明があった。

 そうして受けたNIPTで、結果が出る日、丸石さんはカウンセラーの口から「陽性」という言葉を聞いた。目の前が真っ暗になって、意識がふうっと遠のいた。

 頭で「異常があるかもしれない」と思っていることと、実際にそうとわかることは、次元がまったく違うことだった。

※以下省略 全文はソースからご覧ください
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20191229-00069542-gendaibiz-life&p=1
12/29(日) 8:01配信現代ビジネス

★1 2019/12/29(日) 22:31:44.87
前スレ
【出生前診断】10回流産の末に授かったダウン症のわが子…「産む決意」後の悲しい別れ★2
http://asahi.5ch.net/test/read.cgi/newsplus/1577638444/

by 実況草次スレ一髪作成

5 2020/01/05(日) 06:43:04.87ID:zW6APnXd0

生活保護なんて廃止にしろ

9:2020/01/02(木) 23:34:05.04ID:Tk+mOfFP0

>>7
こんなんカキコする神経がわからん

86:2020/01/03(金) 00:50:07.75ID:xW3faj+30

>>74
子無しだと、子供が欲しいと嘆く
ダウン症だと、健常児と比較し嘆く

人は常に、無い物ねだりできりがない
現状で満足することが大切

12:2020/01/02(木) 23:34:43.17ID:dw4ma61i0

>>8
そうだね

106:2020/01/03(金) 01:26:18.81ID:VeewgFRj0

>>14
タワマン買えば良いのに

94:2020/01/03(金) 00:55:34.15ID:QTVrzQVa0

>>92
次はないがw

13:2020/01/02(木) 23:35:05.03ID:Ikby4BZY0

>>1
>>7
これが典型的な朝鮮人の考え方だよ
Twitterで拡散するわ

69:2020/01/03(金) 00:22:16.52ID:z8VMxdrB0

>>14
人の生き方や価値観なんて人の数だけあるのに
普通にこだわる奴多過ぎですよねえ

130:2020/01/03(金) 03:54:33.37ID:hZ/feI040

日本産婦人科医会 染色体異常

(2)配偶子・受精卵の染色体異常
○卵子の染色体異常は母体年齢の上昇に伴って増加する.
○精子でも染色体異常は存在するが,父親年齢との関連では,加齢に伴って遺伝子レベルの変異が増えることが知られている

(3)転座による流産
○流産における染色体異常の数パーセントを占めるものに染色体の不均衡型転座がある.
○カップルのどちらかに均衡型転座を認めることがほとんどである.
○カップルの一方が染色体均衡型転座保因者の場合は,受精卵での染色体不均衡が生じやすくなり,流産を繰り返すことがある.
○均衡型相互転座は,400 人に1 人程度に認められるが,不育症カップルには5〜10%程度に認める

https://www.jaog.or.jp/note/2%EF%BC%8E%E6%9F%93%E8%89%B2%E4%BD%93%E7%95%B0%E5%B8%B8/
子供出来ないなって思ったら、早めに検査受けるか
結婚前に検査しておくのが良いよ

21:2020/01/02(木) 23:40:36.22ID:s78+NTmo0

養子を取るしかないね

101:2020/01/03(金) 01:21:47.43ID:Pv7X6kcS0

>>70
ダウンの症状にも差あるけど、その可愛いのも性に目覚めるまでで
今の医療じゃなかなか死なないから問題なんじゃ
年老いた親がダウンの面倒見てて、親が死んだ後面倒みるのいるのかなって

61:2020/01/03(金) 00:19:40.73ID:WaVc8qFV0

>>14
でも正解は、子供と嫁を幸せにする為、
事業を起こして経営者になり、
雇用をして社会に貢献して、
マイホームと別荘を持ち、
年に二回は家族旅行で
外車を二台持つってとこだ

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