【中国】成長は一段と鈍化 2020年代「最大の老人ホーム化」懸念

1:2020/01/03(金) 00:20:33.95ID:uRrMxSC89 好況の中で始まった中国経済の2010年代が、1990年代初め以降最悪の減速に見舞われながら終わった。

中国経済の次の10年は何が起きるのか。ブルームバーグは世界有数の中国ウオッチャーの何人かに話を聞いた。その顔ぶれは、2010年代の中国について先見の明を示した専門家や、多大なリターンを得たファンドマネジャーだ。

中国当局には危機回避の手段があると大方の回答者が指摘する中で、ほぼ全員が経済成長は一段と鈍化するとの見方で一致している。他国の株式と比べバリュエーション(株価評価)が記録的低水準となっている中国株は、買い時とのシグナルを送る投資家もいた。

 最大級の長期的懸念は人口動態だ。1980年代に「債券自警団」との造語を生み出したエドワード・ヤルデニ氏は、中国が「世界最大の老人ホーム」になりつつあると話している。

 実質3〜4%に低下

 【ジョージ・マグナス氏】(英オックスフォード大学中国センター研究員。習近平政権の中国に関する著書もある)

 中国が公式発表する経済成長率は6%前後で推移すると見ているが、実際の成長ペースは3〜4%に徐々に低下するだろう。2020年の公式統計での成長率は恐らく5.8〜6%になるだろう。

 過大債務や人口動態の変化、不適切な富の移転・所得再配分をめぐる政策、制度的な欠陥に関連する全要素生産性の伸び低迷が成長の主な足かせだ。20年代は中国にとって厳しい時代になる。

【ジム・オニール氏】(米ゴールドマン・サックスの元チーフエコノミスト。ブラジルとロシア、インド、中国の4大新興国を示す「BRICs(ブリックス)」という造語の生みの親)

 この先のBRICsは20〜29年に中国が年5%成長することを前提としており、それを変える理由はない。

 10年代が終わった今、中国は世界の中での立ち位置で大きな問題を抱えている。新疆ウイグル自治区の状況が示すように、人命に対する中国のアプローチは経済規模が小さかった時と比べ、世界からずっと大きな注目を浴びている。

 今後10年、中国はこうした問題の多くで、より細やかで洗練されたスタンスを採る必要があるが、中国政府がそのことを十分認識しているか分からない。

 サービス消費が中心

 【王慶氏】(上海重陽投資管理の社長兼チーフエコノミスト。08年に投入された同社の旗艦ファンドは19年11月末までに385%のリターンを記録)

 次の10年で中国が経済規模で米国を抜くのは確実だ。年間成長率は平均4%に鈍る可能性が高いが、その規模を踏まえれば、引き続き健全な水準だろう。

中国が今経験しているのは、日本や韓国が数十年前に見舞われた状況に似ている。10年、20年という視点で見れば、貿易戦争のような出来事は経済発展に伴う小さな混乱にすぎない。

 多くの好機を提供するセクターは引き続き消費だ。これまでの10年は(家電や自動車といった)耐久消費財の黄金期だったが、これからの10年はサービス消費が舞台の中心に躍り出る。教育やヘルスケア、レジャー、旅行、スポーツの分野でお宝銘柄が見つかるはずだ。

 【エドワード・ヤルデニ氏】(ヤルデニ・リサーチの社長兼最高投資ストラテジスト)

 中国の成長にとって、人口動態が本当に重しになり始めている。中国は急速に世界最大の老人ホームになりつつある。

 政府は高齢者向けに社会保障のセーフティーネットを提供する必要があり、そうしなければ国内の消費者を圧迫することになる。中国が超大国になりたいのであれば、多くの重要なファクターがあり、その一つが人口動態であるのは確かだ。(ブルームバーグ Enda Curran、April Ma)

ブルームバーグ
2020.1.1 08:22
https://www.sankeibiz.jp/macro/news/200101/mcb2001010822015-n1.htm
https://www.sankeibiz.jp/images/news/200101/mcb2001010822015-p1.jpg

34:2020/01/03(金) 01:15:00.93ID:LX9CGCFW0

中国は製造業×輸出構造がLSIバブル崩壊で終わった

でいま製造業は内需の超過剰供給で成り立ってるけど、これは緩やかに収縮してサービス業にシフトする
問題はサービス業の伸びしろは超過的な消費を埋めきれない
サービス以上に医療の拡大が求められるがうまく行かない

まぁ2020年代は緩やかな鈍化で1990年世代の 大量消費が終わる2028-2032年に一気に成長率は2/3に鈍化
そこから33年以降は1-2%成長にシフトする
中国の高齢者は2020年時1.5-2億だが2040年に老人4億25-30%になる

以後高齢化社会固定で中国は機能しない
2020年代の中国は日本の1997-2009年みたいなもん
で2028-2035年が安倍聖帝モードで以後老化時代

中国の高齢負担は労働人口ベースで
2020年1億/7.8人 負担率13%
2030年2.5億/6.8億 負担率36%
2040年4億/5.3億 負担率75%
と2020年代に負担3倍、2030年代に6倍まで成長する
それに関連して一時期は老人ホームビジネスその他が起こるが
サービス利用できるのは老人比5%までで、中国の高齢インフラは成立しなくなる

日本の場合は安倍聖帝が「75歳まで年金お預けな、75歳まで働け」との勅を発令して下すったから
2020年老人3000万/年金2500万/労働6000万の負担率50%の想定が
2040年老人4000万/年金2700万/労働者6000万
2060年老人3500万/年金2500万/労働者4800万
2080年老人2700万/年金2000万/労働者3800万
と負担はたいして変動しない、その上に「老害は医療ただのりしないように」
と医療その他負担も減る

またタバコについで禁酒アウトで日本の負担量は実はそこまで増えないんだよな
負担率が急増しない中ある程度のテクノロジの進化、AI要素想定すれば負担は想定内で
それら関連が雇用を生む

ところが中国はそうならない

45 2020/01/02(木) 11:58:49.71ID:zZlFUiHJ0

このありさまで恥ずかしいと思わないのが朝鮮人

13:2020/01/03(金) 00:34:06.76ID:XTiYqXTM0

>>12
いやー途上国ブーストもう使えないんで無理っす、おまけに隣国は敵多いし

63:2020/01/03(金) 07:01:04.69ID:waLVrbBJ0

中国→一人っ子政策の弊害で出生率1.6

日本→東京一極集中の弊害で出生率1.4
韓国→ソウル一極集中の弊害で出生率0.9

一極集中が中国の一人っ子政策以上のセルフ経済制裁になっててワロタ

66:2020/01/03(金) 07:12:35.13ID:D8Lekmr/0

>>39
奴隷の根性だけの日本の介護から学ぶことなど何一つ無いのにな
なんで介護後進国を選んだのか

15:2020/01/03(金) 00:35:21.58ID:QTVrzQVa0

まあ、今まで調子に乗りすぎてただけだよ
頭も割と良いしマンパワーも有るからなんとか出来るだろ

54:2020/01/03(金) 04:10:46.31ID:oqKIjgdg0

支那人の命の価値なんて蝿程度しかないのたがら老人なんて片っ端から埋めてしまえば済む話

21:2020/01/03(金) 00:43:44.51ID:sl9+2sIc0

20年まえから悲観論が報じられて
きたが評論家の言うことが当たった
試しがない
今やアメリカに把手変わろうとして
いる現状をみれば歴然

11:2020/01/03(金) 00:31:03.13ID:nfgpODXW0

老人みんな殺したらえーやん
中国ならそのくらい軽いよ

38:2020/01/03(金) 01:31:37.07ID:ZERR+JbN0

介護の自動化をぜひ推進してほしいね。
核融合炉作るくらいなんだから
ロボット化の進んだ介護インフラを作るくらい朝飯前だろ。

できなきゃこの先の半世紀で中国は自壊だね。

67:2020/01/03(金) 10:59:31.60ID:K7Oo0FBr0

>>66
如何にコストをかけないで済むかを学んでいるんだろうな

中共政府の高官は老後は海外だからかんけーねーし

56:2020/01/03(金) 05:43:32.45ID:48cjTeJM0

>>1
中国がどんなに絶望的でも、中国の東の某島国よりはマシだよ。

53:2020/01/03(金) 04:01:04.22ID:q3bPE+bp0

中国なら老人捨てなんて余裕でやれるから大した問題ではない

49:2020/01/03(金) 02:24:30.60ID:uEQEoPJj0

中国なら埋めて解決

39:2020/01/03(金) 01:31:51.55ID:l0I/nTBQ0

>>34
今日本に来てる中国人留学生が勉強してるのは、日本の介護サービスって話は良く聞く

28:2020/01/03(金) 01:00:11.98ID:TPfx1HKa0

ロシア帝国末期状態で侵略し続けないと国民が付いてこない状態か

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